スマホキャリアを楽天モバイルに乗り換え!UN-LIMITの1年無料はコスパ最強

2020年8月5日

こんにちは、ごんごんです。

最近スマホの契約をMNPでソフトバンクから楽天モバイルに変更しました。
少し不安もあったのですが、非常に快適に使えるだけでなくスマホ代が異常に安くなったので、この記事にて紹介をしたいと思います。

楽天モバイルとは?

楽天モバイルは2020年4月から正式にサービスを開始したキャリアです。
ドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの3大キャリアに続く、第4のキャリアとしての参入です。

日本の携帯電話料金は世界的に見て、高額だということで、総務省から異例の料金引き下げの要望が出されています。
楽天モバイルの参入によって、日本の携帯電話料金が大きく引き下がるのではないかと期待されているのです。
実際に、後述するように楽天モバイルの料金自体は3大キャリアと比べ物にならないくらい安いです。

驚愕の1年間無料プラン:UN-LIMIT

楽天モバイルのプランはシンプルで、UN-LIMITというプランのみです。
キャリアの切り替え(MNP)だけでなく、新規申し込みも可能で、タブレットなどに使うこともできます。

データ通信が使い放題、KDDI回線も5GBまで使用可能

UN-LIMITは全国どこでもデータ使い放題サービスが毎月2,980円で利用可能なプランです。
驚くべきことに、300万人を対象に1年間はこの2980円が無料になるという恐ろしいキャンペーンを行っています。
つまり、1年間は無料でデータ通信が無料で使えてしまうのです。

基本的には首都圏や大阪、名古屋あたりの大都市では問題なくつながります
詳しくは楽天モバイルのエリアマップページから地図形式、郵便番号などでサービスエリアが確認できます。

ちなみに私の家(東京23区内)では、スクショのようにいつも回線は問題ありません。

自宅でのiPhoneスクショ、電波は問題なし
自宅でのiPhoneスクショ、電波は問題なし

また、遠出した際に圏外になることを懸念する方もいらっしゃるかもしれません。
心配は不要で、楽天モバイルはKDDIから回線をレンタルしており、楽天モバイルの回線が繋がりにくい場合はKDDI回線に自動で切り替わります
KDDI回線は毎月5GBまで無料で使えるため、基本的に外出した時に圏外になったり、低速度になる心配はほとんどなさそうです。

KDDI回線をどれくらい利用したかは、個人ページの「my楽天モバイル」で確認ができます。
下のパートナー回線がKDDI回線を表しており、7月は5GBのうちの0.59GBしか使っていません

KDDI回線使用量を確認
KDDI回線使用量を確認

電話は30秒20円、ただし専用アプリを使えば無料

データ通信が使い放題と記載しましたが、「Rakuten Link」という専用のアプリを介して電話をすることで他のスマホや固定電話にも無料でかけることができるそうです。

Rakuten Linkを使わない場合は30秒につき20円で、標準的な料金です。
ちなみに私はめんどくさいのと、そもそも電話をあまりかけないのでインストールしていません。

私が乗り換えに踏み切った理由

の中で切り替えに至った最大のポイントは、コロナ禍で外出の機会が極端に減っているということです。
仕事もほとんど在宅で、休日に外出することもほとんどないため、自宅Wi-Fiでスマホは十分です。

ただし、電話がかかってきたり、外出時には通信機能は必要であるのでキャリア契約は必要です。
結果的に最低限の機能を備えて、そこそこ信頼性があるキャリアに変えようという結論に達し、楽天モバイルに切り替えました。

ソフトバンク時代は機種代はすでに払い終わっていたものの、毎月1万円程度の支払いがありました。
現在は無料(通話があれば通話料)、1年後以降は2,980円で利用が可能ですので、家計に及ぼす影響はなかなかのものです。

楽天モバイルに切り替えて目立ったトラブルもないため、非常に満足しています。

楽天モバイルにお得に加入するには?

楽天モバイルでは先着300万人限定で、月額2,980円のUN-LIMITプランが1年間無料となっています。
これだけでも12ヶ月で35,760円もお得になります。

さらに申込時に下記のコードを入れていただくと楽天ポイントが2000ポイントもらえます。

クーポンコード:V9U4QSgweAuw

下記のページからクーポンコードを入れて申込みをしてみてください。
↓↓申し込みページ↓↓

楽天モバイル申込ページ

おわりに

スマホ代は固定費なので、無理なく見直しが可能であれば安いものに変えてしまったほうがいいです。
私は浮いたお金で積立投資を上積みしています。

この記事がみなさんの参考になれば幸いです。