私が勉強のモチベーションを上がらない時にしていること

2020年1月13日

こんにちは、ごんごんです。
勉強を続けていると、どうしてもやる気が出ない日がありますよね。
モチベーションが下がった時にどうするのか、私の経験をお話しします。

簡単な問題を解いてみる

実はやる気というのは最初からあるものではなく、後から出てくるものです。
とりあえず机に向かって、簡単な問題を解いてみましょう。
あまり頭を悩ますものでなく、機械的にできる計算問題などがいいでしょう。

人間の脳は作業を始めるとドーパミンが分泌されます。
ドーパミンによって集中力記憶力が高まり、次第に勉強のやる気が高まっていくでしょう。

心理学者のクレペリンは「作業を始めるとだんだん気持ちが乗ってきてやる気が出てくる現象」を「作業興奮」という言葉を使って表現しています。

だまされたと思って最初の5分だけでもいいので机に向かい、手を動かしてみてください。
脳にスイッチが入って、やる気がでてきますので、「まず5分」と思ってやってみましょう。

過去の模試の結果を見直す

過去の模試のやり直しをするという意味ではありません。
過去の模試の結果を見ることで、自分の順位や志望校へのギャップがどれくらいだったのかを客観的に見つめ、このままじゃいけないという気持ちが沸き立ってきます。
受験生なら志望校の過去問を解くというのも同じ効果が期待できます。

また、非常に出来がいい模試があった場合は、その成績を受け取った際に非常に鼻が高くなる気分や、親から褒められるということがあったと思います。
その気持ちを思い出して、次回も好成績を残すために頑張ってみるのもよいでしょう。

TEDなどの成功者の講演を聞く

無料でプレゼンテーションが視聴できることで有名なTEDですが、成功者の言葉は私たちを前向きな気持ちにさせてくれます。
どの成功者も苦しんだ時期を乗り越えて成功を掴んだということがわかるでしょう。
特に成功者が自分と同じくらいの中学・高校生時代に悩んでいるケースが多いように思います。
彼らのエピソードを聞くことで、自分も受験や試験を乗り越えてやるという気持ちになるでしょう。

TEDではないですが、私が一番好きな講演はスティーブ・ジョブズのスタンフォード大でのスピーチです。
どのような経験も人生にとっての無駄はないと考えさせられます。

自分の好きな人物がいればその人の講演を繰り返し見るとよいでしょう。
私は上記の動画を何十回も視聴しています。
パブロフの犬と同様にこの動画をみればやる気が自然と出るようになります。

その日は何もしない

上記の方法をしてみても、やる気が出ないということはあります。
絶望的にやる気がない時は勉強してもはかどりません。
そういう場合は思い切って一日休みましょう、それも盛大に遊ぶといいでしょう。

一日中何もしないと罪悪感が出てくるかもしれません。
その罪悪感は翌日以降の勉強で解消していきましょう。
注意していただきたいのは、「今日は大丈夫」ということが何回もないようにしましょう。

おわりに

受験など長期間の勉強では、どうしてもやる気の波というのは出てきます。
やる気がない時にどうやって自分を盛り上げるかということはいろいろ試してみてください。
それでもやる気が出ない場合には最後に書いたように思い切り休んでみるのも手です。
いずれにしても、最終的に目標に向かって頑張ってください。
少しでもこの記事がお役に立てたら幸いです。