使わないとマジで損!Kindle Unlimitedのメリットとオススメ本を紹介

2020年4月13日

こんにちは、ごんごんです。

電子書籍の読み放題サービス、Kindle Unlimitedはみなさん利用されていますか?
私も先日ようやく加入して、なんでこんな便利なサービスをもっと早く利用しなかったのだろうと後悔しまくっています。

読書を日常的にする人にとっては必須のサービスだと思いますので、この記事で特徴やオススメの本についても説明していきます。

この記事は次の人にオススメ
・電子書籍は使っているけど、読み放題サービスは詳しくわからない!
・Kindle Unlimitedのメリットや料金について知りたい!
・読み放題サービスって対象の本が少ないのでは?
・実際Kindle Unlimitedって、コスパいいの?

先に結論を述べると毎月本を1冊以上買う人は入らないと絶対損をしています。

Kindle Unlimitedの概要と特徴

特徴①:月980円で読み放題、無料体験30日付

Kindle UnlimitedはAmazonが提供する電子書籍の読み放題サービスです。

月額980円という超低価格で、電子書籍の読み放題が可能になります。
しかも、今なら30日間無料体験ができ、期間中に解約をすれば一切お金はかかりません。

1冊あたり1500円くらいするビジネス書も読み放題の対象にゴロゴロ入っているため、月に1冊以上読書をする方なら確実にモトをとれます

特徴②:デバイスは6台まで使用可能

Kindle Unlimitdでは、デバイスを6つまで登録可能です。

私はKindle Paperwhiteをメインに使用しているのですが、その他にもPCやスマホ、タブレットも登録しています。
同期機能も搭載しているため、Kindle Paperwhiteで途中まで読んだ電子書籍を、スマホで同じページから再開ということもでき、非常に便利です。

特徴③:読み放題対象は、なんと200万冊以上

Kindle Unlimitedでは読み放題の対象が、200万冊以上となっています。(2020年4月時点)
ビジネス書や小説、マンガ、ライトノベル、雑誌などあらゆるジャンルの本が読み放題の対象です。

もちろん、すべてのKindle対応書籍が読み放題になっているわけではありませんが、頻繁に対象の本が増えているため読みたい本がないということはありません。

Kindle Unlimitedにして何が変わったか

実際にKindle Unlimitedに加入してみて何が変わったかを以下では書いていきます。

Kindle Unlimitedを30日間無料体験してみる

読書欲が増した

私の場合は、Kindle Unlimitedに加入して読書欲が一層増しました

対象の本を見ていると、「あれも読みたい、これも読みたい!」と絶対になると思います。
オススメの本や、気になる本は後で紹介しますが、興味がある本が多すぎて読書時間を多く割いてやろうという気になります。

読み放題対象の本は増えたり、場合によっては対象から外れるということもあるため、「いつまで読み放題かわからないので一気に読んでしまおう!」というモチベーションがわいてきます。

所有している紙の本が読み放題になっていて後悔

自分が持っている紙の本が読み放題対象になっていることがよくあり、もっと早くKindle Unlimitedに加入していればと後悔することがよくあります。

私は書店に用もなく立ち寄って気になる本を買っていくスタイルが好きで、買ったけど後で読もうと思っている本が積まれています。
Kindle Unlimitedをサーフィンしていると、以前購入して積んである本が読み放題になっていることがよくあり、もっと早くにKindle Unlimitedに加入しておけばよかったと思います。

読み放題のオススメ22冊を一気に紹介

私がKindle Unlimitedに加入して、読んだり、気になっている本、22冊を一挙に紹介します。(2020年4月時点)
対象本は入れ替わりがあるため、Kindle Unlimitedの対象になっているかご確認の上で読んでみてください。

Kindle Unlimitedを30日間無料体験してみる

月980円なので、次の本のどれか1冊でも1か月で読めばモトがとれちゃいます。

デイヴィッド・S・キダー (著), ノア・D・オッペンハイム (著), 小林朋則 (翻訳)
ファラデー (著), 愛知敬一 (著), 石原純 (著), 科学名著出版委員会 (編集), 山形浩生 (翻訳)

利用する際の注意点

ここまで説明してきたように非常に便利なKindle Unlimitedですが、注意点を述べておきます。

1回に読めるのは10冊まで

読み放題サービスですが、一度に読むことができるのは10冊までです。

とはいえ、これは大したデメリットではなくて読み終わった本や、気が変わって読まなくなった本を外せば問題ありません

多読な方でも一気に10冊を並行してよむということはほとんどないと思います。
また、欲しいものリストにいれておけば次に読みたい本として疑似的に登録することが可能です。

読み放題の対象が入れ替わることがある

上で記載しましたが、読み放題の対象は日々入れ替わります
後で読もうと思っていた本が、気づいたら読めなくなってしまっているという事態がたまに発生します。

しかし、入れ替わりがあることで新しい本に巡り合うこともありますし、ある間に読まないといけないと思うことで読書への熱が高まります
したがって、読み放題の入れ替えは本との一期一会という観点から、私はあまりデメリットではないと思います。

Prime Readingとの違い

Amazonのプライム会員サービスでPrime Readingというサービスがあります。
Prime Readingはプライム会員が利用できるおまけ的なサービスで、対象の本にかぎり読み放題になります。

ただし、対象となる本がKindle Unlimitedに比べて圧倒的に少ないです。

とはいえ、プライム会員なら無料で利用できるので、会員で電子書籍を試してみたい人は利用してみるといいでしょう。

まとめ

散々Kindle Unlimitedのことをほめちぎってきましたが、もう加入はすみましたか?

月980円で膨大な量の本が読み放題です。
オススメ本も紹介しましたが、毎月1冊読めばモトがとれちゃいます

さらに今は30日間無料体験中なので、登録してみて気になった本を読んでみてから継続を考えるというのも問題ありません。

外出できず家で手持無沙汰という人にこそお勧めです。

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