Kindle使いこなしてる?Kindle端末のポテンシャルを引き出すテクニック6選を紹介

2020年5月11日

こんにちは、ごんごんです。

最近外出自粛でやることもないため、電子書籍を読み漁っています。
改めてKindleって便利すぎると思い、電子書籍リーダーのKindle端末を使いこなすためのテクニックを6つに絞って紹介します。

Kindle端末の比較についてはこちらを読んでみてください。

目次から読みたい項目にジャンプ

目当ての書籍を読み始めると最初に目次があります。
目次はリンク形式になっており、タッチすることで興味がある項目に直接ジャンプすることができます。

左の目次をクリックすると、その項目までジャンプできる
書籍は和田稔「《増補改訂版2020》本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう!」

Kindle Unlimitedなどの読み放題サービスなどを利用している人は中身をかいつまんで読む人も多いかと思いますので、目次から読みたい箇所に直接ジャンプできるのは便利です。

ハイライト(蛍光ペンを引く)

Kindleを使いこなす上で、必須とも言えるのがこのハイライト(蛍光ペン)機能だと思います。
自分が気になった文章やフレーズをタッチしてなぞれば、ハイライトすることができます。

中段付近がハイライトされている状態
書籍は和田稔「《増補改訂版2020》本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう!」

重要な箇所を考えながら読み、ハイライトをすることで能動的な読書になり、記憶にも残りやすくなります。
また、上の画像を見ていただければわかりますが、多くの方がハイライトをした箇所が表示されているため、メリハリをつけた読書ができるのもKindleの魅力です。

さらに、ハイライトをした箇所の一覧も見ることができます
Kindle端末でも可能ですが、個人的にはPCかスマホで見る事が多いです。(閲覧→Amazonの外部リンク
一通り読書が終わったあとで、ハイライト箇所を5~10分で復習することも簡単にできます。

PC上で見たハイライト箇所の一覧

浮かんだ感想やアイデアを残すことができるメモ

読書をしていると、「この文章は別の本に書いてあった!」や、「このアイデアを組み合わせるとどうなるだろう?」といった気づきを得ることがあります。
紙の本に書き込みをするように、Kindleにもメモを残す機能が用意されています

ハイライト部分にメモを残すことができる
書籍は和田稔「《増補改訂版2020》本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう!」

ハイライトと同様に気がついた部分をなぞると、「メモ」ボタンが現れるのでそこに気づきを書いていくことで、知識の奥行きが広がり、記憶にも残りやすくなります。

ハイライトの一覧と同様にメモの一覧も見ることができるため読み終わったあとに復習がてら見返すと便利です。

キーワード検索

本文をキーワード検索できるというのは電子書籍の大きなメリットだと感じています。
検索したいワードを入力することで、全文を網羅的に検索してくれるので、読みたい箇所に直接アクセスすることが可能です。

上の検索ボタンを押して、検索ワード(今回はPrimeを入力)、右の画面のように検索結果が表示される。
書籍は和田稔「《増補改訂版2020》本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう!」

マニュアルや辞典のようなボリュームが大きい書籍には特に重宝します。

共感したフレーズをSNSでシェア

TwitterなどのSNSアカウントを連携させれば、気になったフレーズをSNSでシェアすることが可能です。
気になったフレーズをなぞれば、シェアボタンが出てくるので、そこから投稿が可能です。

図表などはスクリーンショットで保存可能

文章はハイライトやメモを使うことで記録を残すことができますが、グラフなどの図表はハイライトができません。
その場合はKindle端末に備わっているスクリーンショットを使用すると便利です。

Kindle端末の右上と左下(もしくは左上と右下)を同時に押すことでスクリーンショットを取ることができます。

液晶の対角線を同時に押すことでスクリーンショット。
書籍は和田稔「《増補改訂版2020》本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう!」

撮影した画像はUSB経由でPCにつなげることで、PCに上に取り出すことができます。
このページの画像は基本的にこのスクリーンショット機能を用いています。

なお、スクリーンショットの撮影は2020年5月現在は問題ないですが、今後変更の可能性がありますのでご注意を。

まとめ

このページでは下記の機能を紹介しました。

  • 目次から見たい箇所に直接ジャンプ
  • 後で読み返したい場所はハイライト
  • 気がついたことを書き留めるメモ
  • 本文を検索できるキーワード検索
  • 気になったフレーズをSNSでシェア
  • 図表をスクリーンショット

これらを使いこなすことで、決して紙の本に電子書籍は劣っていないと実感できると思います。

ちなみにもっと詳しく知りたい方はこの記事のスクショにも登場した、和田稔氏の「《増補改訂版2020》本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう!」がおすすめです。

下記のリンクから購入できますので、読んでみてください。

また、電子書籍関連記事は下の記事でまとめていますので、ぜひ御覧ください。