Kindleのハイライト一覧をEvernoteにクリップするのが便利すぎて、知らない人に啓蒙したい

2020年5月19日

こんにちは、ごんごんです。
最近外出も控えているせいか、本屋に足を運ぶ回数が少なくなりました。
代わりに電子書籍を活用しまくっています。

以前、Kindle端末の便利なテクニックを紹介したように、Kindleでは、ハイライトやメモ機能を使って紙の本と引けを取らないくらい能動的な読書が可能です。

しかし、せっかくハイライトやメモをした電子書籍をみなさんは有効活用できていますか
私もハイライトをしただけで満足していましたが、KindleとEvernoteの組み合わせを試してみたところ尋常じゃないくらい生産性が上がったのでみなさんにも報告したいと思います。

特にブログで書評を書いたり、引用をしたいという人にとっては必見の方法です。

Evernoteとはなにか?

Evernoteを知っている人も多いかと思いますが、簡単に言うと「めちゃくちゃ便利なメモアプリ」です

ちょっとしたメモやノート、議事録などをEvernote上のクラウドに保存し、それをタグや高度な検索機能を使って管理することができます。
当然クラウド上に保存してあるので、PCやスマホ、タブレットなど端末を問わずにどこでも保存したファイルにアクセスができ、人にファイル単位で共有も可能。

基本的にはこれらの機能が全部無料で利用できます。
アカウント作成はEvernoteの公式ページからどうぞ。

Evernoteの最大の魅力はWEBクリッパーにあり

これだけでもなかなかに便利ですが、私が思うEvernoteの最大の魅力はWEBページをクリップするWEBクリッパーにあります。
この機能は、「WebページをそのままメモとしてEvernoteに保存してくれる機能」です。

例えば調べ物をしていると便利そうなページが複数見つかって、全部ブックマークをしていたら数がすごいことになってしまい、ブックマークが大混雑ということはないでしょうか。
ブックマークの代わりにWEBクリッパーでWEBページをメモとしてEvernoteに保存しておけば、タグやタイトル、保存日などで整理することができ、あとから見直すことも楽ちんです。

KindleとEvernoteの具体的な使い方

KidleとEvernoteを具体的にどう活用していくのかをここからは説明していきます。

Kindleで自身がハイライトやメモを取った箇所は、下記のページから書籍ごとに表示することができます。
(AmazonのKindleページへの外部リンク

Kindkeのメモとハイライトページ(https://read.amazon.co.jp/notebook/

EvernoteのWEBクリッパーをインストールするとWEBページを簡単にクリップすることができます。
簡単に数で説明します。

アイコンをクリックすれば簡単にクリッピングできます

まずは、アイコンをクリックし、ページタイトルを編集します。
タイトルは本の名前をつけるとわかりやすいでしょう。
さらに検索性を向上させるため、タグをつけるとなお良いです。
たったこれだけの操作で保存完了です。

Evernoteのマイページでの見え方は下図のようになります。

Evernote上の画面

ほとんどKindleページと変わらず便利ですね。

ちなみに、わざわざEvernoteにクリップせずに、Kindleページを毎回みればいいのではないかというご指摘もあるかもしれません。
私は普段から気になる情報などはEvernoteにクリップしてタグ付けをして分類をしているため、情報の一元化という観点でEvernoteにて一括管理をしています。
Evernoteを使うと、タグ付機能などもあることから情報のアクセスが段違いに向上します。

まとめ

今回はKindleのマイページをEvernoteで管理する手順とメリットについてお話しました。
概要は以下ですね。

  • Evernoteは無料のメモアプリ
  • Kindleのハイライトやメモの一覧ページをEvernoteのWEBクリッパー機能で保存が可能
  • タグや単語、日時で保存したクリップを検索できるため便利、特に書評などを書く人にオススメ

以上、KindleとEvernoteのあわせ技でした。
ぜひ試してみてくださいね。

また、電子書籍関連記事は下の記事でまとめていますので、ぜひ御覧ください。