アラサー金融サラリーマンの僕が、投資信託と不動産投資にこだわる理由

こんにちは、ごんごんです。

アラサーサラリーマンの私ですが、資産運用は基本的に投資信託と不動産に絞ってやっています。
今回は、私がなぜこの2つにしぼって資産運用をしているのかについて執筆します。

私の資産運用概要

まずは私の資産運用概要を紹介します。

保険会社で勤務しており、現在のところ順調に昇進してきて評価もそこそこいいので、年収は1,000万円くらいもらっています。
ちなみにアラサーで既婚、子供なし、家賃は毎月25万円程度です。

投資信託:年150万円を目標に積立

投資信託には毎月8万円とボーナスの一部で年間およそ150万円ペースで積立をしています。
(つみたてNISAも投資信託を購入しているので、上記に参入)

購入しているのは基本的にインデックスファンドで、米国、全世界、新興国を主にして、手数料が安いタイプのファンドを購入しています。
ごく一部ですが、最近は米国株(NYダウなど)のインデックスの2~3倍の値動きをするような商品も販売されているので、損しても痛くない程度に積立しています。

不動産投資:23区にマンションを3部屋所有

不動産投資は社会人になってすぐ開始しました。
少しずつ買い増しをして、現在は東京23区に区分所有としてマンションを3部屋所有し、入居人に貸し出しをしています。

特に社会人になりたての際は手持ちもほとんどなかったため、フルローンに近い形で物件を購入しています。
現在、残債は数千万円程度ありますが、毎月のキャッシュフローは4万円程度の黒字、確定申告にて還付金ももらえるため、費用や税金を差し引いても年間にして数十万円の黒字になっています。

今後は物件の買い増しと、徐々に繰り上げ返済をして行こうと目論んでいます。

なぜ投資信託と不動産投資がメインなのか?

「なぜFXや個別株などの投資を行わないのか?」と、親しい知人に聞かれることがあります。
答えは簡単で、投資信託と不動産投資は手間がかからないからです。

もちろん入金・出金できているかや価格については時折チェックしていますが、株のデイトレードのようにPCに張り付く必要もなく、時間が取られません

投資信託は積立設定をしているので、毎月の決まった日に一定額が引き落とされてコツコツファンドが購入されます。(ボーナスは状況によりけりなので、自身で取引しています)

不動産投資に関しては、管理は不動産会社に任せており、空室が出た際も特にこちらで動くことはありません。
強いて言うならば、物件を購入する時には物件の物色や書類記入、銀行の審査などが手間になりますし、確定申告も自身で行っています。
ただし、物件購入自体はワクワクするもので一過性の手間であり、確定申告は自身のキャッシュフローの把握や税制に詳しくなるというメリットがありますので気になりません。

また、精神衛生上も価格の上下で一喜一憂する必要がないという点がいいですね。
個人的には短期間で大きく儲けてやろうという気はまったくないので、10年スパンで平均して3~5%のリターンが得られたらいいなと考えています。
また、しばらくまとまったお金が必要になる予定もないので、投資信託では株式系ファンドをメインに購入しています。

株式系ファンドは浮き沈みもそれなりにありますが、長期的に見れば平均したリターンが一番良いと思いますし、最悪の場合はある程度の元本の毀損は許容するという気持ちでいます。
当然、今後年齢を重ねるにつれて国際などの比率を上げていこうとは思っています。

まとめ

今回の記事では、私が投資信託と不動産投資にこだわっている理由を紹介しました。
要点は下記です。

・投資信託は米国などのインデックスファンドを中心に購入
・不動産投資はマンションを3部屋所有し、貸付
・両者の最大のメリットは手間、時間がかからず、精神衛生上も良い点