【2020年版】AirPods Proを購入したら煽り抜きで世界が豹変した

2020年6月4日

こんにちは、ごんごんです。

実は私、Appleのファンでして、PCはMacBook Pro(Windowsと併用)、スマホはiPhone、タブレットはiPadなどなどApple製品をそこそこ使っています。

そんな中、先日ついにAppleのAirPods Proを購入したので、レビューを執筆したいと思います。

そもそもAirPodsとは?

Air Podsとは、Appleが販売しているワイヤレスイヤホンです。
最近、街なかで見かけることも増えてきましたが、ケーブルがなく、スマホなどと無線で接続されているイヤホンです。

ワイヤレスイヤホン自体は珍しいものではなくなってきましたが、Appleの純正品ということでiPhoneとの相性は抜群です。

初代のAirPodsが初めて世に出たのは2016年末でした。
当時は「耳からうどんが出ている」などとそのビジュアルにツッコミが殺到したものの、機能については絶賛されしばらく入手困難な状況が続いていました。

2019年3月には第2世代のAirPodsが発売され、Siriに対応するなど確実な進化を遂げてきました。

そして、2019年10月にいよいよ満を持してAirPods Proが販売開始となりました。

Proになって何が変わったのか?

AirPods Proの最大の特徴はノイズキャンセリング機能が搭載されたことです。
ノイズキャンセリング機能とは周囲の雑音を消してくれる機能で、音楽が際立って聞こえるため、没入感が大幅にアップします。

イメージは下記の動画を見ていただければと思います。

いざ、AirPods Pro開封の儀

能書きが長くなりましたが、いよいよAirPods Proを開封してみます。
まずは外箱です。
シンプル・イズ・ベスト、シンプルさはパワーと言わんばかりのセンスに溢れた外箱です。

AirPods Proの箱
AirPods Proの箱

箱を開けるとAirPods Proのケースが登場しました。(すいません、本当はフィルムが付いています)
こちらも白を貴重としたシンプルなケースです。

箱を開封したらAirPods Proのケース登場
箱を開封したらAirPods Proのケース登場

ケースを開けると、左右のイヤホンが登場。
AirPods Proはカナル型と言われる耳にフィットするタイプのイヤホンになっています。
これによって、ノイズキャンセリングが使えるわけです。

ちなみに、初代AirPodは「うどん」と揶揄されていましたが、耳から出る部分が若干短くなっているのがわかると思います。
これでうどん感がなくなったと思ったら、次はドライヤーと揶揄されているみたいです笑

イヤホン登場
イヤホン登場

使ってみた感想:本当に世界が豹変する

開封してさっそく試してみました。
iPhoneとの接続はBluetoothで全く問題なく完了。

耳に付けてみると、ノイズキャンセリングが作動し、急に周囲の雑音が消えて違う世界に来たんじゃないかと心配になるレベルです。
誇張でなく、世界が豹変するので歩きながらや自転車に乗りながらのノイズキャンセリングは危険なので絶対にやめましょう。

下の画像のようにノイズキャンセリング機能は簡単にON/OFFが切り替えできるので、外を出歩く際は身体の安全を第一にしてください。

コントロール画面でノイズキャンセリング機能はON/OFF切り替えが可能
コントロール画面でノイズキャンセリング機能はON/OFF切り替えが可能

耳の付け心地も非常に良いため、長時間つけていても耳が全く痛くありませんでした。
最悪、音楽を流さなくても騒がしい場所で耳栓として使うだけでも効果があると感じました。

今後テレワークが進んでいき、カフェなどで仕事をする人にとってはマストアイテムになるでしょう。

ちなみに、私はAmazon Music Unlimitedで音楽を聴き放題にしています。
いまなら無料体験期間が3ヶ月ありますので、使ったことない方はぜひお試しを!

まとめ

この記事ではAirPods Proについて解説をしました。
概要は以下のとおりです。

・AirPods ProはApple純正のワイヤレスイヤホンで、ノイズキャンセリング機能をついに搭載
・ノイズキャンセリング機能は想像以上に凄まじく、周囲の雑音が全く聞こえなくなる
・カフェなどで作業する方などには特にオススメ

まだ使ったことがない方や、イヤホンの購入を考えている方、騙されたと思って使ってみてください。
本当に世界が変わります!