2019年、アクチュアリー試験の結果と振り返り

2020年2月20日

こんにちは、ごんごんです。
少し日が経ちましたが、2019年のアクチュアリー試験結果が返ってきました。
結果は3科目とも全敗。。。

非常にふがいないですが、今年のためにも自戒を込めて振り返ります。

アクチュアリーについては、下記の記事が参考になると思いますのでご覧ください。

損保数理

損保数理は不合格Ⅰ(1~10点足らず)でした。
過去問に比べてやや問題が難しかった印象で、特にコピュラをしっかりちかいしていないと解けないような問題がでました。

試験後の感想は落ちた可能性が高いけど、ワンチャンあるという感じでしたが、やはり少し足りず不合格でした。

2018年に初めて損保数理を受験し、これまた不合格Ⅰだったので今年は余裕をこいてほとんど直前の11月末まで何もしていなかったのが敗因
アク研のワークブックは結構やったのですが、過去問は平成24以降しか解いておらず実践力に欠けました。

分野は積立保険、破産確率、コピュラあたりが演習足りていないと思うので、教科書の記述をマスターしてから早めに過去問に取り掛かろうと思います。

生保数理

生保数理は不合格Ⅱ(11~20点足らず)でした。
初受験ですが、難易度は過去問と同じくらい

今年初受験のため、試験範囲が終わったのが11月末という有様。
12月に入ってようやく過去問を解き、なんとか合格点ぎりぎりの年もありましたが、本番で何問かつまづき玉砕しました。

計算は四則演算がほとんどですが、それなりに煩雑で選択肢と合わないと焦るんですよね。
チルメル式の責任準備金などが演習足りてないという意識がありましたが、本番でも答えが合わず響いたと思います。

こちらも当然ながら過去問が数年分しかできていなかったです。
今年は過去問を解きつつ、引っかかった分野の復習をしっかりやっていきたいと思います。

KKT(会計・経済・投資理論)

KKT(会計・経済・投資理論)は不合格Ⅰ(1~10点足らず)でした。
難易度は過去問と同じくらいでしょうか。
こちらも昨年から受験エントリーはしていたのですが、勉強をしていなかったので実質初受験です。

経済は何となくわかるのですが、会計と投資理論はそれなりの分量があり、時間を食いました。
生保数理の勉強につかれたときに、教科書を読むという勉強をしていましたが、わずかに足りずでした。

会計の後半と、投資理論の株式分析、デリバティブ分析は怪しいなと思っていたら、本番でまさかの投資理論のリスクニュートラルプライシングの計算が合わず大問全滅。

あまり勉強はできていなかったのですが、過去問数年を解いた感じでは、しっかりやれば一番受かりやすい科目かなと思います。

今年は早めから会計の本を読んで得点源にしたいと思います。

総括

昨年は3科目受験をしたのですが、不合格Ⅰが2つと不合格Ⅱが1つでした。
初受験の生保数理とKKTに時間を取られ、すべてが中途半端。
回りの合格者の声を聞くと、みなさん過去問は20年分くらいやっているみたいなので、絶対的に演習量が足りていないようです。

今年はこれらの科目のリベンジをしたいと思います。
また、勉強の様子も伝えていきますね。