2021年の抱負、アクチュアリー準会員と数検1級、英語力向上を目指す

こんにちは、ごんごんです!

気づけば、あっという間に2020年も終わってしまいました。
少し遅れましたが、昨年の振り返りと今年の抱負であるアクチュアリー準会員と数検1級、英語について記します。

2020年の振り返り

まず、簡単にですが2020年を振り返ります。

コロナ禍で在宅勤務開始

2020年は皆さんも同様だと思いますが、すべてにおいてコロナの影響が付きまとった1年間でした。

私の職場は幸いにして、在宅勤務制度が早急に確立して2020年3月末以降はほとんど出社をせずに業務の遂行が可能でした。

在宅勤務が定着したことで、当然ですが出社が不要になりました。
その分、朝の時間に余裕ができたり、近所の人気のラーメン屋さんにお昼の時間をずらして訪問することが可能になったり、会社のミーティング回数が減ったり、と割と良いこと尽くしでした。

自宅から会社までそこまで遠くはないですが、毎日の通勤の往復もなくなったためアクチュアリー試験の勉強時間も比較的とることができるようになりました。

もちろん、運動不足になったり友達や同僚などと飲みに行くことができないというデメリットもあったんですが、トータルとしては在宅勤務は恩恵の方が大きかったです。

アクチュアリー試験は4科目受験

2020年のアクチュアリー試験は4科目受験しました。
数学は取得済みなので、損保数理、生保数理、年金数理、KKTの4つです。

損保数理、生保数理、KKTは昨年勉強していて、特に損保数理とKKTは不合格Ⅰだったので「今年は大丈夫っしょ」という思いもあり、年金数理をさらに追加して受験することにしました。

そんな甘い気持ちで4科目受験を志したんですが想像以上に大変でした。
初めて勉強する年金数理を進めなければいけないという気持ちと、昨年勉強した3科目も演習を積まないといけないという焦りが交錯してどの科目も中途半端になってしまいました。

結局年金数理は過去問演習をあまりしないまま、生保数理、損保数理の演習を重ね、KKTは直前に詰め込みを行うという計画性ゼロでした。

生保数理とKKTは合格できたのではないかと思いますが、損保数理は微妙、年金数理は難しくてあきらめ途中退席しました。(途中退席した分、KKTの直前暗記に充てた)

ということで、おそらく損保数理と年金数理は残るので、今年こそは合格しようと思う次第です。

2021年の抱負

今年の抱負は主に3つです。
①アクチュアリー準会員になる、②数検1級を取る、③英語力の向上、です。

①アクチュアリー準会員を目指す

先ほど述べたように、アクチュアリー1次試験の科目もおそらく2~3科目になると思うので、今年こそは取り切りたいです。
各科目とも基本事項はさらっている状態なので合格発表後から勉強を開始して無事に準会員になりたい。

②数検1級を取得

理系として大学に入学したものの、入学後はほとんど勉強をせずに一夜漬けに近い状態でギリギリ単位を取得してたので大学の教養レベルの数学がかなり怪しいと感じています。

アクチュアリー試験の数学はなんとか合格できたのですが、損保数理を勉強するときなど特に数学力の欠如を実感することが多く、大学教養レベルの数検1級という目標を置くことでなんとか勉強をしたいと思います。

4月に受験機会があるので、特に微積と線形代数の学習を進めたいと思っています。

③英語力の向上

仕事柄、たまに英語を用いることがあります。
読むのはあまり問題ないのですが、リスニングはともかく、スピーキングが全然だめです。

せっかくコロナで在宅勤務が多いので、オンライン英会話でもはじめて英語力を向上させたいなと思います。
チャンスがあれば米国や英国あたりに行きたいなとも思います。

TOIEC受ける機会があるかわかりませんが、900点を目指したいと思います。

おわりに

気づいたら1月もほとんど終わりかけていて、時の流れの速さにビビります。
年末に悔いが残らないように、①準会員、②数検1級、③英語力向上をがんばります!!

雑記

Posted by gongon